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Apple、位置情報利用のソーシャルサービスに参入か——「iGroups」の特許申請
「iGroups」は、カンファレンスなどの参加者がリアルタイムでソーシャルグループを作り、イベント終了後も交流できるサービスになるようだ。
米特許商標庁は3月18日、Appleから提出された位置情報利用のソーシャルサービスに関する特許出願書を公開した。
「Group Formation Using Anonymous Broadcast Information(匿名のブロードバンド情報を利用したグループ構築)」と題されたこの特許(出願番号233358)は、2008年9月に申請されている。iPhoneなどのモバイル端末のユーザーがコンサートやカンファレンスなどのイベントに参加した際、その位置情報に基づいて自動的にソーシャルグループを形成する技術に関するもので、Appleはこのサービスを「iGroups」と名付けている。
iGroupsは、イベント会場にいるユーザーのモバイルデバイスで、BluetoothやWi-Fiなどのワイヤレスネットワークを使って匿名の「トークン」を交換することで自動的にソーシャルグループを形成する。参加はオプトインで、データは信頼できるサーバにアップロードするため個人情報は保護されるという。ユーザーはイベント終了後もグループのメンバーと交流できる。
Amazon、Mac版Kindleソフトをリリース
「Kindle for Mac」により、MacでもKindle Storeの書籍を購入して読めるようになった。
米Amazonは3月18 日、Mac向けの電子書籍閲覧ソフト「Kindle for Mac」をリリースした。
同ソフトはiPhone版やPC版のKindleソフトと同様に、Kindle Storeから電子書籍を購入して閲覧できる。Kindleなどほかのデバイスとの間でブックマークや最後に読んだページを自動的に同期化するため、電子書籍を途中までMacで読んで、続きをKindleやiPhone用Kindleソフトで読むといったこともできる。
Kindle for MacはAmazonのサイトから100カ国以上で無料ダウンロードでき、対応バージョンはMac OS X 10.5以降。近いうちに全文検索などの機能を加える予定という。
共著「Google Chrome OS」出版のお知らせ
Chrome OSにせよAndroidにせよ、OSをGoogleが無料で提供するには深い意味があるのだから、それをちゃんと理解した上で、自社のデバイスに採用するかしないかを「経営判断」として決めるべき。「他のメーカーも載せはじめたから」とか「自分だけ乗り遅れたくないから」ぐらいな安易な気持ちで始めると、「実際やってみたら得をしたのはGoogleだけ」という結末になりかねないので慎重にすすめるべき。
2年ほどiPhone向けのアプリを作って来た結果、最近強く思うのは、テレビなどの据え置きがたの家電にアプリをダウンロードして走らせる、という発想自体が根本的に間違っているんじゃないかということ。せっかくブラウザーがここまで進化して、常時接続状態が実現になってきたのだから、すべてを(JavaScriptとHTML5を最大限に駆使して)ウェブサービスとして提供すべき時代が来つつあると思う。
その意味では、AndroidのJavaアプリというのは方向性からして間違っているし、Google全体が目指している方向とも違う。AndroidのLinuxとかWebkitの部分は良いとして、Android向けのアプリをごりごり作って差別化をはかろうという作戦だけはどう考えても間違い。
Googleカレンダーにスマート・リスケジューラー登場―全員の日程を自動的に調整
会社の会議というは厄介ものだが、会社の会議の日程調整はそれ以上の厄介ものだ。参加メンバーが増えれば増えるほど全員が集まれる時間帯の候補が少なくなる。Googleカレンダーの新しいLabs機能、スマート・リスケジューラー(Smart Rescheduler)はまさにこの問題をスマートに解決しようとする試みだ。Googleカレンダーのプロダクト・マネージャー、Cyrus Mistryは次のように発表した。「今日、われわれはGoogle Appsのユーザーにこの機能を提供しました〔訳注:日本ではまだ提供開始されていないもよう〕。いってみれば、ユーザー全員にそれぞれ有能な秘書がつくようなものです」
『FeelHome』ならOSを問わず複数のパソコン間でのファイル共有が簡単に可能!
Windows/Mac/Linux:複数のコンピュータからファイルへアクセスや編集、ファイルの保存なんかも簡単に行いたい、という方は『FeelHome』というフリーアプリを試してみてはいかがでしょうか?
『FeelHome』は異なるOSにも対応したウェブ経由でファイルを共有できるツール。パソコンに『FeelHome』をインストールし、共有するフォルダを指定すれば、ウェブからまたは他のパソコンからこれらのファイルへアクセス出来るように!
ファイルはFeelHomeサーバに保存されるわけではなく、Dropboxのようなオンラインストレージでもありません。これらのファイルはそれぞれのパソコンに保存されたままなのですが、『FeelHome』はマシン同士のアクセスをウェブベースインターフェースを通じて可能にしてくれます。『LogMeIn Hamachi』がVPN接続を仲介するように、『FeelHome』のサーバはトランザクションの際にセキュアな仲介役として機能します。







